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ギャグリレー発案の品川庄司・庄司智春、自らのギャグで締めくくる!

ギャグリレーとは

コロナによる自粛期間中『自宅で出来ること』をコンセプトに、Twitter上で流行った品川庄司・庄司智春発案の企画。

芸人がギャグの動画を自身のTwitterアカウントに添付、『#ギャグリレー』のハッシュタグを添え、次に同じようにギャグをして欲しい人物を指定しツイート、それをリレーのように繋いでいくというもの。

この企画はTwitter上で大いに盛り上がり、『エアロビクスリレー』や『しりとりリレー』など、様々な派生が生まれた。

ギャグリレー自然消滅

企画が進むに連れ、『無名な芸人』にバトンが渡るようになり、段々とギャグリレーに対する世間の注目度が下がっていってしまう。

最終的に『お見送り芸人しんいち』がギャグを拒否、一ヶ月以上繋がり続けたリレーに終止符を打った。

お見送り芸人しんいちの言い分

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水曜日のダウンタウンスタッフが、お見送り芸人しんいちにリレーをストップさせた理由を尋ねたところ、「一番の理由は面倒くさい」「めっちゃ迷惑」「若手芸人みんな嫌がってる」「発起人である庄司さんが最後に面白いギャグをやって終わらせるべき」と若干怒り気味で訴え、スタジオで見ていたダウンタウンも、その提案に納得。

後日、庄司は自身のTwitterアカウントにギャグ動画を投稿
ギャグリレーは綺麗に(?)終わりを告げた。

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