まとめ・考察

M-1グランプリ2020、ラストイヤーのお笑いコンビをまとめてみた!

M-1グランプリは2010年の番組復活からルールが変わり、結成15年以内のお笑いグループでないと出場資格を得ることが出来ません。

ということで、M-1グランプリ2020・・・つまり今年でラストイヤーとなるお笑いグループをまとめてみました!

ハライチ(ワタナベエンターテインメント)

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M-1グランプリ2009・5位、2010・7位、2015・9位、2016・6位と、4回決勝に出場しているが、2017年に準決勝で敗退して以来、それ以降は出場していない。学生時代の夢が「M-1優勝」というのもあり、ラストイヤーは参加する可能性あり!

三四郎(マセキ芸能)

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お笑い6.5世代の代表格。決勝進出経験は無いが、2015年以降のM-1復活後は毎年準決勝まで勝ち進み、本編の敗者復活発表中継で「松っちゃん(ダウンタウン)待っててね~」と小ボケる枠に収まっている・・・が、その枠もマジカルラブリー野田に奪われつつある。

アイデンティティ(太田プロダクション)

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ドラゴンボール漫才でお馴染みのアイデンティティ。去年のM-1グランプリ予選では、ツッコミの三浦がネタを飛ばしてしまい、不完全燃焼で終わってしまった。ボケの田島は漫才師としてのプライドが高いらしく、ラストイヤーは野沢漫才の封印も見られるかもしれない。

藤崎マーケット(吉本興業)

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「ラララライ」で一世風靡したお笑いコンビ。リズムネタのイメージしかないように思えるが、M-1では準決勝の常連で、キングオブコントでは決勝まで勝ち上がっており、実力派としてネタの評価は高い。

学天即(吉本興業)

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THE MANZAI 2011・2013・2014ファイナリストの正統派幼馴染コンビ。

Dr.ハインリッヒ(吉本興業)

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個性派女性コンビ。吉本の秘密兵器。

変ホ長調(フリー)

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フリーの女性コンビ。M-1グランプリ2006では素人ながら決勝に進出、9組中8位だった。

スリムクラブ(吉本興業)

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沖縄出身のお笑いコンビ。M-1グランプリ2010では掟破りのスローテンポ漫才で準優勝、その後M-1グランプリ2016でも決勝へ進み、結果は8位だった。

虹の黄昏(げんしじん事務所)

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地下芸人のエース。ハイテンションなコントを得意とし、最近では漫才もする。もしかしたら大爆発するかもしれない。

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