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ぺこぱ、サッカー・川崎フロンターレの始球式で盛大に滑る!

サッカーの始球式

2019年、ぺこぱがM-1に出場し大ブレイクする前の話。

サッカーチーム・川崎フロンターレの始球式に呼ばれたぺこぱの二人。その日は『かぶの日』と題し、野菜のカブや歌舞伎のゆるキャラなど『かぶ』に関するゲストを集めてのイベントを行っていた。

そんな中に二人がゲストとして呼ばれた理由は、川崎フロンターレの人気選手『小林悠』とシュウペイが高校時代のサッカー部の元チームメイトであること。

そして、当時の松蔭寺は派手な着物を着てメイクを施した『キャラ芸人』であり、「メイクをした着物=歌舞伎=カブ」といった、こじつけ的な考えがあったと後に二人は推理する。

盛大に滑る

サッカーの始球式はPK戦で、ゲストが軽くシュートをして終わり・・・というのが通常だが、芸人であるぺこぱに用意された台本は、『松蔭寺がボールを蹴ろうとするが中々蹴らず、そのすきに別のカブのキャラクターが勝手に蹴ってしまう』というものだった。

本番、何万人といるサポーターが見守る中、松蔭寺は台本通りボール蹴るとみせかけ、「おっとっとっと」と歌舞伎の動きでつまづき『団十郎!』と一言。

スタジアムは静寂に包まれた。

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